2014年2月15日土曜日

【インドネシア】 ツイッター経由でビジター数が1日3000件!女性向けECサイトの集客実例

ツイッターの利用割合が世界一のインドネシア。
全世界のつぶやきの約5%が、ジャカルタから発信されているという、ツイッター王国です。インドネシアをビジネス展開の候補地として考えるなら、ツイッター利用は絶対に欠かすことができません。

インドネシアのECサイトは、ツイッター中心

例えば、インドネシアで今後の成長が大きく期待されるネットビジネス市場では、すでにツイッターが中心にあり、電子商取引(EC)を行う上での基本ツールとされています。


美容や健康、恋愛などの記事を掲載している女性向けのポータルサイト「infowanita」の訪問者は、なんと9割がツイッター経由。1日の訪問者は、平均で20003000件ほどです。

ツイッターでのつぶやき(情報)を見たフォロワーがサイトの記事を読み、記事下のバナー広告をクリックしてネットショップを訪れる。このような企業対消費者間取引(B to C)の流れが、インドネシアにおける電子商取引の主流とも言えるでしょう。




多様な問合せ手段の設置、もはや常識に

インドネシアECサイトの特徴としてもうひとつ挙げられるのは、顧客が店に問合せする際の連絡手段が、豊富にあるということ。
infowanita」にリンクされたネットショップを見てみましょう。
ツイッターの他に、ヤフーメッセンジャーや電話、ツイッター、メール、ブラックベリーと5つの表示があります。



昨年春頃まで、ブラックベリーだけで1ヶ月に500件の問合せがあったものの、減少傾向に。現在インドネシアのコミュニケーション手段は過渡期にあり、多様化が進んでいます。

リアルタイムに大勢への情報発信が可能なツイッター。インドネシアでは、ECサイトやフェイスブック、ポータルサイトへの誘導のほか、B to Cの直のコミュニケーションにも重宝されているようです。


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