2014年2月17日月曜日

2014年が観光年のマレーシア、さっぽろ雪まつりに参加!

 Selamat malam! マレーシア・マラッカのシャフィクです。

 日本では寒波の影響で雪が降っているそうですね。深刻な降雪・積雪の影響で、日本からの多くの航空便がキャンセルになってしまったりしたそうですが、この天気が早く落ち着くことを祈っています。
 日本では北海道などの地域が12月~2月から長い雪の季節のようですが、九州や沖縄などの日本でも南にある地域ではほとんど雪も降らず、冬も短いのでしょうか。

(国旗が掲揚されていますが、どこの国の建造物の雪像でしょうか?答えは本文続きで!)

 さて、北海道はスキーやスノボといったウィンタースポーツが楽しめる場として、マレーシアでも有名です。そうしたスポーツに限らず、長い冬の間にその地理的特性を活かした様々なアクティビティが行われています。クリスマスや年末年始という休暇期間には、世界のウィンタースポーツ愛好家はニセコでスキーを楽しむために何百マイルも旅をする…という話も聞きました。

 ウィンタースポーツから離れて他のアクティビティに目を向けると、北海道の札幌では2月に「さっぽろ雪まつり」が開催されますね。雪まつりはこちらでも有名で、今年はもう先週に終わってしまいましたが、様々な形の雪の彫刻が世界中の観光客を惹きつけてやまないのでしょう。


さて、そんな雪まつり、今年は我々マレーシア人にとって例年とはちょっと異なった特別なものとなっていたのです。それはなぜかと言うと、マレーシアは以前私がご紹介した“Visit Malaysia 2014”キャンペーン促進のためのイベントとして、今回の雪まつりにスポンサーとして参加したからです。マレーシアの歴史的建造物“Sultan Abdul Samad Building”( スルタン・アブドゥル・サマドビル)の雪像も作られ、まつりの開催期間中はそこで多くのセレモニーが行われました。

 雪像での高さが18メートルにもなったSultan Abdul Samad Buildingは、マレーシアのKLに157年前に建てられ、伝統的かつ独特なデザインで非常に目立つ存在です(写真を見る限り、雪像は本物によく似ていました)。また、マレーシアの国歌“Negaraku”(日本語にすると「我が国」という意味)も、期間中会場にかかっていたそうです。他にも観光ブースや料理ブースもあったとか。

(KLにあるSultan Abdul Samad Building)

 私はマレーシア人として、こうしたイベントにマレーシアが参加できたことを光栄に思うし、また日本に対してその協力を感謝しています。できることなら、私も自分の目で雪像を直に見たかったです。
 また私は、マレーシアと日本が長年の友人であるように、マレーシアが今回のようなイベントに反応してこの日本のまつりの開催を祝うよう願っています。

 さて、私は次の旅行先として札幌も選択肢に入れなければなりません。有名なさっぽろ雪まつりを見に行くためでもありますし、マレーシアの雪の彫刻をはやはり見たいですからね!あなたも一緒に見に行きませんか?

(アジアクリック・マレーシア担当/シャフィク)


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