2014年3月26日水曜日

マレーシアのコーヒー文化“Kopitiam(コピティアム)”を知って、一緒に楽しもう!

Selamat petang! マレーシアのシャフィクです。

 「あなたはコーヒー、それともお茶が好きですか?」という質問は誰でもいつも聞かれると思います。
  私は今まではお茶の人でした。小さい頃より朝から夜にかけていつも母にマレーシアの甘いお茶を用意してくれていました。さらに日本に来た時、抹茶に紹介してくれて、それ以来お茶か抹茶を飲まない日がないぐらい非常にお茶が好きな私でした。
 
 しかし最近のマレーシアのコーヒー文化は面白い展開が生まれて、それに交わり始めている私は最近、コーヒーにはまっています。

(Old Town White Coffee : 一番支店の多いコピティアム)

“Kopitiam(コピティアム)”は東南アジアならではのコーヒー屋、特にマレーシアやシンガポールの至る所に設置されてあります。
 Kopiはマレー語の「コーヒー」、Tiamは中国語の「店」、古い歴史によると、昔マレーシアで中国系のマレーシア人はよく小さな家業をはじめ、伝統的にコーヒーやトーストを作り屋台で売りましたと。それが少しずつ広がり、現在では幅広いメニューが用意されて、民族や肌の色にもかかわらず誰にでも愛されています。



 (ナシレマとホワイトコーヒーのセット)

 海外の有名なスターバックスなどに負けておらず、しかもLatteやExpressoと違い、マレーシア特別のコーヒーやマレーシアの料理の味が楽しめます。
 ホワイトコーヒーやナシレマといった料理を、忙しい日々の終わりにゆっくりとマレーシアの昔の懐かしい雰囲気で飲みながらマレーシアの文化が経験できることことがKopitiamの最近注目されている理由です。そのため、2005年から、雨後の筍のように徐々とKopitiamの数が増え、海外にも翼を広げているそうです。

(店にはしっかり食べられる、もち米とカレーのセットなどもあります)

 最近のKopitiamは大きなデパートや空港などにも発見でき、私も友達と飲むならKopitiamでやると便利です。

 あなたも将来マレーシアへ来たら、私と一緒にKopitiamにでも飲みに行きませんか?


(アジアクリック・マレーシア担当/シャフィク)

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