2014年3月11日火曜日

日本と韓国が台湾で娯楽合戦!

 你好(ニハオ)!台湾担当のチャニンです。

 台湾は昔の歴史と地理関係なので、日本のことをよく知っている人が多さそうです。日本語をしゃべれる方も多くいるし、日本の大手ブレンドも誰でも知っています。

 例としては、ソニーや資生堂は皆が知っているはずだと思います。日本のドラマと番組も台湾のテレビチャンネルで見られます、音楽もラジオでよく放送しています。ジャニーズ、浜崎あゆみ、安室奈美恵などの芸能人は若者の中でスターという存在です。
 

(最近は日本の芸能人だけじゃなくて、韓国の芸能人も人気!)

 その一方で、近年は韓国ブームが世界のあちこちであるようで、製品やドラマや音楽は人気がどんどん高くなっていて、台湾でもこの嵐が吹いています。CDショップに入ってまず見えるのは、日本歌手のものから韓国歌手アルバムに取って代わられました。

 それにドラマなどの日本の番組は、以前は韓国よりよく見られるのに、近年はこの状態が逆転しました。そのほか、昔はスーパー・スターとしての日本芸能人は台湾へ来ると、チケットは必ず極短的な時間で売り切れました。多数のファンが空港へ迎えに行って、新聞でも大幅で取り上げられていますけど、しかし、最近は韓国芸能人が来る時にもこんなに状態が見られます。
 

 韓国芸能人人気が高くなっているの影響は娯楽界だけではなくて、電子製品やコスメティック業界でも巨大影響があさそうです。安い値段や韓国ドラマで使う製品や韓国人気芸能人が出演したCMは韓国製品の市場占有率を高める理由になっています。
 
 相対的にみると韓国人気が伸びていますが、日本の商品や芸能人も人気があります。これからの日本の巻き返しに期待したいですね!

(アジアクリック・台湾担当/チャニン)

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