2014年3月29日土曜日

台湾で人気のドーナツ屋は日本にもあるあそこ!台湾で効果的な飲食店の宣伝方法とは?

 你好!台湾担当のチャニンです。

  台湾人は(個人的には)好奇心が高い民族性を持っていると思います。なぜならば、新しい店がオープンすると、七割以上の店は、長蛇の列を作っています。
 特に外国からの店であれば、人気がもっと高くなっていると考えられます。今回は最近台湾で人気がめっちゃ高い店についてお話しましょう! 

昨年末初めて台湾出店のアメリカドーナツショップ、『クリスピー・クリーム・ドーナツ (Krispy Kreme)』が一番にぎやかな地域、信義區でオープンしました。
 今年の2月まで三時間で行列に立つのは普通です。ドーナツというもの自体は、新しくも珍しくもありません。日本のミスタードーナツも2004年に台湾で出店したのに、それでも何で人気がこんなに高いのでしょう?


 その理由はまず場所。一号店はよく台湾若い者のおしゃれ中心としてのVieshow Cinemaにオープンしたのです。
 そうすると、若い者をターゲットにしたクリスピー・クリーム・ドーナツと距離を近くなっています。それだけでなく、店にも自然とおしゃれな雰囲気が作り出されます。

 次に、大学や大手企業で無料でBoxドーナツを送る、というキャンペーン。
 このおかげで、このドーナツ屋さんを元々知らない人でも、このブランドに対して深いイメージを持ちはじめました。このキャンペーンはもちろん話題性がありました。

 更に、芸能人や人気ブロガーのブログやコラムでも紹介されました。この影響が大きく、読者やファンも「食べたいなー」と思わされたのです。
 ブログや口コミサイトはどれが一番人気かと言うのは難しいですが、主な人気ブログは有名人(芸能人,運動選手,作家とか)のブログは人気が高いです。あるいは人気のブロガー出身で、作家にもなっている女王、貴婦奈奈は新しい開くレストランと連携して、その食レポを書いています。


 台湾では、「長蛇の列で待たなくてはいけない店は人気ショップ」というイメージが持っているみたいです。本当人に美味しかったら,現場で行列に並んだとしても、先に予約を取らなくてはいけないとしても、人気が高いです。

  こうして全般から見ると、クリスピー・クリーム・ドーナツが大人気な理由はその味だけではなく、イメージ戦略やプロモーションの仕方が重要だと気づかされますね。

(アジアクリック・台湾担当/チャニン)



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