2014年1月12日日曜日

タイ人が教える、タイ語フェイスブックの運営事例 〜写真に加えて「キャッチフレーズ」も重要

サワディークラッ、バンコク特派員のタムです。
前回、タイ語ホームページの制作事例を紹介しました。

そこでは
1)画像を中心に制作する。
2)詳しい説明は、画像をクリックしたら見えるようにする
ことが大切であるとお伝えしました。

今回は、タイ現地企業がどうFacebookをタイ語で運営しているのかの事例を紹介します。

1)コメントが少ないのにも関わらず、シェアが多くなる!


赤い丸を見てください。コメントが少ないのにも関わらず、シェアが多いですね。今タイでもiPhoneやサムスンなどのスマートフォンでFacebookをやっていますがタイ語の入力は日本語や英語に比べてとても面倒なのです。ですから良い投稿でもコメントよりシェアが多くなってしまうのですね。

2)写真投稿キャンペーンが効果が高い



ですから、写真を投稿してもらうフェイスブックキャンペーンが有効です。上の事例はCMの芸能人と同じポーズを撮ろうというタイ健康食品会社のキャンペーンです。

このように、フェイスブックの運営にも写真が最重要な地位を占めます。
写真SNSのインスタグラムがタイで大人気なのもそのためです。
ぜひ良い写真を集めて、タイ人消費者に日本の魅力的な賞品の理由や観光地をフェイスブックで勧めてください。

しかし、タイ人のプロのライターは、鋭いフレーズを写真につけることを忘れません。
写真が中心だが、タイ人の心に刺さるキャッチ文も重要です。
(タイ特派員 / タム)


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