2013年11月5日火曜日

国内と中国、アジア各市場を比較してみよう

・国内と中国、アジア各市場を比較してみよう
海外市場を検討する時の理由は、以下の3つになるでしょう。
1、日本市場が飽和してきた。
2、海外市場のシェアを獲得したい。
3、海外市場の方が効率良く利益を出せる。

検討する市場は日本に近く・人件費が安く・人口が多く・そしてリスクが少ない。また社長や社員が好きになれる国・国民性ということも大切でしょう。

現在、大企業のほとんどが中国市場に進出済み、検討を終えています。
その多くは東北部の大連や瀋陽、また北京、上海吹いた大都市に集中しています。

しかしその中で成功した、と言える日本企業はこの30年間にいくつあるでしょうか?
北京や上海の日本人会に行けば日本企業の社員と生々しい話をすることができます。また中国で会社を経営している社長たちにも会えます。彼らの多くは長く中国に住んでいながらも奥様が中国人と言った多少有利な条件の中で生き残れているだけであって大きな利益を出し続ける(これはどこにいても難しい話ですが)と言う日系企業がないと言えるほど少ないのはなぜなのでしょう。

中国に進出している(した)企業は約6,000社。そしてタイ1,800社、マレーシアに830社、シンガポールに1,100社、インドネシアに860社、ベトナムに600社。
圧倒的な進出者数の差があります。



30年も経ったにもかかわらず中国で成功していない日系企業が多いその理由こそが、日本企業に残されたアジア進出ノウハウなのです。(つづく)
(アジアクリック/高橋学)


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