2013年5月7日火曜日

新浪微博企業版で、クーポンゲットや投票+抽選など公式販促ツールの新機能がリリース

新浪微博企業版で、クーポンゲットや投票+抽選など公式販促ツールの新機能がリリースされました。


出来るようになったのは「投票+抽選」「クーポン発行」「文章収集」「サンプル提供」の4つ。

企業認証Vマークを持つアカウントはこちらから申請が可能。
http://e.weibo.com/eventadmin/activity/create


公式な詳細説明・使い方はこちらから。
http://vdisk.weibo.com/s/zWpgK?pubnoticeid=13050314391024991

今までは観光インバウンドのイベント・宿泊チケットプレゼントなどは手作業でやる必要がありました。

このようなシステムを使うと、ゾンビアカウントが増え、フォロワーの質と数の兼ね合いになりますが、まずは失敗してもリスクの少ないキャンペーンからテストで活用してみましょう。
(高橋学/アジアクリック)

2013年5月6日月曜日

【緊急投稿】SNSで発覚したマレーシア総選挙の闇と、進む民主化運動

Googleトップもマレーシア総選挙に

昨日5月5日はマレーシア総選挙でした。
現政権と野党の接戦に、56年ぶりの政権交代が期待されていました。

しかし、現政権による選挙工作がFacebookやTwitterなどのソーシャルメディアで明るみになっています。

華人に見えないと暴露された偽の国民IDカード

【ソーシャルメディアで暴露されている選挙工作】
1,7万人もの外国人に偽の国民IDカードを持たせ入国、特定の党に投票させた。
2,開票中に電気を消灯
3,水増しのための投票箱を外から運び込んでいる 

これら信じがたい現与党の選挙工作に対して、国民は自身のソーシャルメディアのアイコンを真っ黒にし、抗議の声をあげています。



すでに、署名を集めて国際連合に選挙詐欺の申請を行なおうとしており、この取組もソーシャルメディアで拡散され既に40,000実現が目の前です。
の右側の"Sign this petition"から参加できる。

マレーシア国民「ソーシャルメディアでまとまったことは同じ部屋にいるようにいるようで驚き」

アメリカホワイトハウスの請願署名にも、既に16万近くの署名が集まっている。


ソーシャルメディアで多民族がひとつにまとまったマレーシア。
5月5日投票日、インド系老人の投票を、華人とマレー人が助けた。


 不正な選挙結果もソーシャルメディアで正しい道に修正できるよう応援しましょう。
(高橋学/アジアクリック)

タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・中国
アジアからの観光インバウンド、各国SNS開設・運営は
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株式会社アジアクリック

東京都新宿区新宿6-27-1 LG新宿318
TEL  03-6205-5619
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Facebook https://www.facebook.com/asiaclick.jp

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2013年5月2日木曜日

ZALO – ベトナムNo.1チャット、その理由は現地人の好みにカスタマイズ


今日は、当社スタッフがベトナムNo.1のアプリ「ZALO」について紹介します!


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アジアクリックのホーチミン特派員のヴァンです。

2013年2月23日に更新された最新の統計によると、VNG社のZaloはユーザーが約100万人に達し、ベトナムでの無料のモバイルメッセージングアプリケーションとしての第1位です。

Viber、KAKAO TALKやLINEなどの他の外国の競争者に比べ、Zaloは、純粋にベトナム語で表現される内容を提供するという利点だけでなく、国でのモバイルネットワークインフラに最も適したデザインも持っています。 2Gも2.5GもSymbianも伴って、使用したり、Nokiaの携帯電話のシリーズでうまく操作することができるという優れた利点を持っているおかげで、Zaloは、AppStore Vietnamで最もホットなアプリケーションのリストの第1位のランクに達しています。

Zalo、スマートフォンやPC用に新しいマルチメディアチャットアプリケーションで、テキストメッセージ、音声録音メッセージ、ブログ、ページ上にピクチャを共有すること、写真を編集すること、描画やゲームなどの非常に興味のある機能とベトナムのユーザーが好む特徴をたくさん持っています。
Zaloはユーザーに最大5分以内の音声メッセージが送信できる機能もあるんですよ。

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現地の好みに合わせる強みで、LINE、WeChat、カカオトークを撃退しているんですね!
私達も現地の方の声と好みにもっと耳を傾けましょう。

(以下は同内容の英文)

ZALO – VIETNAMESE CHAT APPLICATION

This is Van – Staff of Asia Click in Ho Chi Minh city.
On the list of 11 the most creative mobile messaging applications from Asia of Techniasia, Zalo is the only one product coming from Vietnam which has been described as “The best product with special Vietnamese features, which is developed by VNG, has a speedy pace of development with the number of users is 500,000.”

Zalo, which is a new multimedia chat application for smart-phones and PCs, which has a lot of special features for Vietnamese users and stimulating functions such as text messaging; voice recording message; blogging; sharing pictures on pages; editing photos; drawing; and gaming. Zalo allow users to send voice messages up to 5 minutes.
According to the latest statistics, updated on Feb, 23rd of 2013, Zalo of VNG company has reached nearly 1 million users and ranks No. 1 free mobile messaging applications in Vietnam.

Compared to other foreign competitors like Viber, KAKAO TALK or LINE, Zalo has the advantage of offering genuine Vietnamese contents, is the most appropriate design for mobile network infrastructure in the country. By having outstanding advantages of being able to work well on both 2G and 2.5G as well as mobile phone series of Nokia or running Symbian, Zalo has reached the first rank on the list of the hottest applications on AppStore Vietnam.

2013年4月29日月曜日

4つの結末、9つのストーリーをFacebook動画アプリで展開したインドネシア柔軟剤ブランドの事例


今日は、ソーシャルメディア先進国であるインドネシアの、動画プロモーションの実例を紹介しましょう。


2010年ころより、インドネシアではFacebookによるブランディングキャンペーンが多く行われてきました。衣服の柔軟剤ブランドであるDownyインドネシアは、ユーザーの選択によって4つの結末、9つのラブストーリーを展開できる動画をFacebookアプリでリリース。



ターゲットである20代インドネシア女性と感情コミュニケーションによって結果48,000いいね!、1,700フォロワー、1,500件のコメントを得ることができました。

この成功事例は、その後の東南アジアFacebook動画キャンペーンの礎となったのです。

この例から分かる通り、インドネシアを始めとした東南アジアの消費者はエンターテイメント、楽しさ、心地よさを求めます。楽しさの中からブランドに親しみを持つのですね。
 私達も、気持ちよく楽しくブランドを好きになり買ってもらうよう、パラダイムシフトをしていきたいものです。
(髙橋学/アジアクリック)


【 シンガポールで、自治体・企業のPRオフィス機能代行します 】
東南アジア市場のPRオフィス機能を代行、ASEANの消費者と日本のビジネスマッチングを提供しています。 観光インバウンドに、企業の現地営業サポートに。詳しくは
http://asiasns.blogspot.jp/2014/02/prasean.html

ご相談は、電話 03-6205-5619 またはメール info@asiaclick.jp までお気軽にどうぞ。

2013年4月27日土曜日

シンガポールで1001名の来店! THE BODY SHOPのFacebookAppマーケティング事例

今日はシンガポール・ボディショップの事例を紹介しましょう。
いつもオープンなボディショップ。もちろんFacebookでもブランドページを開設しています。


 そして、来店促進で一つのFacebookアプリを企画しました。
「美しいとは、外見か心か行いか?」です。


このアプリ個人情報(名前や住所等)を入力しに参加し投票すると、5シンガポールドル(400円相当)のバウチャーが電子メールに送付されます。
 しかも、それを持って来店すると THE BODY SHOPオリジナルのシャンプー(60ml✕3個)を貰えるという仕組みです。
(ちなみに「行い」が美しいという価値観が最も多かったようです)

結果、なんと合計1001名がボディショップに来店しました。

ブランドに合ったブランディング、美しい心を磨くためのTHE BODYSHOP。

シンガポールなど、東南アジアでも感情コミュニケーションは何よりも最強のマーケティングなのです。
(髙橋学/アジアクリック)

【EC事例】インドネシアのデジタルマーケティングは女性市場を狙え!


今日はインドネシアで設立4ヶ月にもかかわらず月に100~200件の注文があるECサイトの事例を紹介します。


まず、この図を見て下さい。

    大量の人口と発展する女性の情報欲をツイッターに集め、核にし、大量のトラフィックをECサイトやfacebookに集め、集まった分だけ売り上げがあがります。
 今ではBBM経由だけでも月に100~200件の注文があります。


つまり、圧倒的な人口を背景に、インドネシア発の「女性が美しく健康になる」コンテンツを日々ポータルサイトにストック、ツイッターで発信しつつフォロワーを集め、Facebookではコミュニケーション深化による信頼構築に努め、キャンペーンなど全てをツイッターで発信する。
 
ソーシャルメディアは大人口であればあるほど威力を発揮するという好事例です。
  このように、インドネシア、ジャカルタは大人口の発展段階で「新しい豊かさ」にお金をかけます。
女性の欲望が「よりお得に・より綺麗に」情報を求めているからです。



 ダイソーから始まり、日本並の金額のファッションや化粧品も受け入れられていますが、良いことばかりではありません。
ECサイトは楽天インドネシアが苦戦しているように競争が激しく、どんどん成長する「女性の口コミ力と欲望、市場の変化」を常に現地で捉えないと2,500万人のメガシティーであるジャカルタ、二億四千万人の多民族国家インドネシアの国際競争では生き残れないでしょう。
 しかし今のジャカルタは、現在のタオバオや360が寡占する中国のような成熟市場ではまだありません。

 「美しく健康に」なるための手法やマーケティング方法は、日本企業に一日の長が有るのではないでしょうか?
(髙橋学/アジアクリック)

 

2013年4月24日水曜日

インドネシア・シンガポール・マレーシアの最新ビジネス市況ダイジェスト(2013年3・4月)




今回、インドネシア・ジャカルタからシンガポール、マレーシア・ペナンまで南から北へ横断した。

ジャカルタ、シンガポール、ジョホールバル・マラッカ・クアラルンプール・ペナン。 
それぞれの国で地元市民、ソーシャルメディアのプロと交流でき、現地の概況は以下のようだとわかった。
東南アジアは混沌とした熱気に溢れ、遅々としながら大きく発展に動いている。


▼インドネシアの現状
ジャカルタは渋滞が生活の一部

一般的に月収3〜5万円と貧しく、約30%が義務教育でない高校に進学できないためまだまだ発展途上国として礼節・マナー・公共概念など教養が追いついていない。生活にていっぱいである。治安と政治が三ヶ国中最も不安定で、様々な局面で袖の下とコネが必要で上層部のネットワークが強いのは中国に似ている。4%しかいない華人の経済での強さ。伝統的な華人とモダンな華人に別れ、近現代史的な理由から大部分が華語を解せず、英語とインドネシア語を話す。
しかし大人口で楽天的なインドネシア人には廉価な商品、サービスなら売れると思いがちだが、富裕層も多いことを忘れてはならない。ここがインドネシア市場へのチャンス。生活面では渋滞問題が何よりもネック。

ブロックM地区の日本スーパーも土日は地元客で混雑


▼シンガポールの現状
都市国家のシンガポール。東京の未来を見ているよう

物価が高く生活が大変。家の価格は東京並みで、日本同様30年ローンをして買う(それまでは親と同居)。住宅は供給不足で、独身は35歳を過ぎないと家が買えない。東京以上の先進都市国家で、豊かな生活の欲求への願望が高いので、質の高い衣食住旅行をお得に手に入れたい。
 日本企業にとっては東南アジアのショーケース、または現地事務所な情報ハブとしての活用となるだろう。
 具体的には商圏の合う飲食店、コンサルティング業、情報業、HR業など。

シンガポールは華人中心の国家として発達。多民族性も魅力だ。


▼マレーシアの現状
シンガポールと異なりあらゆる収入層が生活する「ゆとり」あるマレーシア

マレー人、華人、インド人三大民族に決定的な経済、文化差。政治が安定しているように見えて、権力にまつわる問題が山積。もっとも日本ブランドが浸透しているが、マーケットが3000万人と小さく、クアラルンプールのメトロシティでも200万人程度。しかしソーシャルメディアを含めた国民の情報リテラシーは日本より高いので、東南アジアおよびムスリム世界への第一歩として三カ国中最も安定した選択。
(イオンもマレーシアを足がかりにインドネシアに進出した)
生活では毎日30度以上にもなるの真夏日が最大のネック。

何でも揃うクアラルンプール。スマホはサムスン一人勝ち


インドネシア・シンガポール・マレーシアのビジネス状況まとめ

東南アジア間は、エアアジアで3〜5千円で行き来できる

 政治的、消費者リスクが最も高いが、低価格商品が2億4,000万人に売れるインドネシアは魅力だろう
 シンガポールは東南アジアの情報ハブとショーケースして活用し、各国でネットワークを構築しつつ、現地化しつつも地元市民の役に立ち、多少高くともそれ以上の日本らしい高品質の商品とサービス、日本式ビジネススタイルを東南アジアでも貫くべきだろう。
 マレーシアは人口2800万人と市場としては小さく見えるが、どの業界にも十分な市場であり、しかもハラルでは一番厳しいためのムスリム世界の入口マーケットでもある。華人と政府関係者を中心に富裕層も多く、教養もあり日本人にとって最も安全かつストレスなくビジネス出来るだろう。
 何よりも、以上3カ国民は中国と異なり親日国である。この差は絶大だ。

 これら新興市場に、私達日本企業が何が出来るか。
彼らを知り、お互いが数世代に渡り幸せになるビジネスを心掛けて行きたい。
(髙橋学/アジアクリック)

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