2013年10月29日火曜日

日本で、イスラム教徒が行っている店 - ハラルフレンドリーな飲食店

中間層が増え、どんどんお金を使っている状況のインドネシア、マレーシア。
ふたつの共通点はイスラム国であること。



先のブログでゴーゴーカレーがジャカルタに進出した理由をお伝えしましたが、日本でムスリムや観光客がどの飲食店で食事しているのか、お知らせしましょう。

・てんや - 天ぷら丼屋。お酒がでて厳密な意味ではハラムですがよく利用しています
・ケンタッキーフライドチキン -  全部が鶏肉なので、豚肉商品があるかも知れないマクドナルドより安心。
・大戸屋 - 日本定食チェーン。ジャカルタにもあるが、安くて魚などハラル食品も多い。
・吉野家 - 牛肉は安心。ジャカルタにもあるため、松屋より吉野家に指名で行く傾向がある。
・回転寿司店 - 回って面白く、安い。
など。

共通して言えることは、お酒が出る店は厳密にはハラル(イスラム合法)ではなくハラム(ハラルでない)にあたるが、日本にいる期間はこれらのお店に入っているようだ。しかし吉野家や大戸屋など地元にあるお店が安心とのことで日本でも再利用していることにも注目したい。
イスラム市場の飲食店の進出は、まず各国に進出した上で日本への観光客を取り込むという昔の方法も検討することができそうだ。
(アジアクリック/高橋学)

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(アジア各国の特派員による、現地からの生情報)
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ハラル対応ホテルに、イスラム教徒は泊まりたい!!

アジアクリック・インドネシア特派員のルキです。
日本は、とてもハラル(イスラム合法)のホテルが少ないと思います。

ハラル対応の部屋(渡邊裕晃氏撮影。ハラル認証を取得したホテル客室を見学してみた

ハラル対応のホテルとは、
・飲食物がハラルである
・金曜日用のお祈りスペース(清め場所Wudhu付き)がある
・Kabah、メッカの方向が分かるKiblat。お祈り時刻表もあればなお良し
・各部屋に礼拝用マット常備
・英語、インドネシア語、マレー語、アラブ語等スタッフがいる

私達イスラム教の不満は、交通の不便な所にしかハラル対応ホテルがないことです。
中東やインドネシアマレーシアのイスラムの観光客、そして
中国にもイスラム教徒(回族)が1,000万人もおり、隣国の日本観光に取り込めます。

イスラム教徒にとってみるとどこかにハラルのホテルがあるのは知っていますが、どこか分からない。
東京の新宿や有名観光地ルートや、ゴールデンルートにハラル対応ホテルをつくれば、繁盛間違いなしと考えます。

今あるホテルも、体を清めるWudhuは浴室で済ませるとして(本当はトイレと一緒は良くないですが)、礼拝用マットやKiblat、そして食事はハラルフレンドリーで豚肉お酒が入っていなければ、多くのイスラム教徒もよりあなたのホテルを使いやすくなるでしょう。
(アジアクリック特派員/ルキ)


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2013年10月28日月曜日

ゴーゴーカレーがジャカルタ初進出!  インドネシアを選んだ理由は?

ゴーゴーカレーがジャカルタに初進出しました。
なぜ中国でなく、バンコクでもシンガポールでもなくインドネシアだったのでしょうか?
その理由を並べてみました。



1,世界第4位の大市場である。(他の市場と比べてみてください)
2,日本食ブーム
3,吉野家は300円、ラーメンも600−900円と日本と変わらない
4,華人中心でトンコツでもOK。しかし鳥ベースに直した。
5,2014年末にイオンモール第1号がオープン、20モールに増やすと表明
6,インドネシアはブランドイメージが非常に大切
7,底堅い消費、そして直接投資が見込め堅調な経済成長

大市場で格差社会のため、富裕層・中間層・低所得層のターゲティングが重要。
またいくらゆるいとは言え、イスラム教への配慮が必要です。
(アジアクリック/高橋学)


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タイ人観光客誘致のため、押さえておきたい2つの情報源

ますます増えるタイ人観光客、大歓迎の自治体が多い

タイ人観光客は、様々な海外旅行に行っており、旅行慣れしています。

プーケット、シンガポール、バリ、ヨーロッパ、オーストラリア、台湾、韓国、そして日本観光を検討します。

はじめは旅行代理店でツアーを申し込みますが、口コミを頼りに自身でインターネットで飛行機とホテルを手配する個人旅行FITがますます増えています。なんと、バンコクから成田まで、安い飛行機で往復28000円弱で訪日観光ができるのです。

口コミといえば、タイ人をはじめとしたアジア人の44%が、ソーシャルメディアを旅行先の検討決定に使っています。

では、タイ人が訪日旅行の際に参考にしているソーシャルメディアを2点紹介しましょう。

1,巨大BBS「pantip.com
これはタイで有名な巨大掲示板(BBS)です。
日本旅行について、様々な情報交換がなされています。

「かにのレストランに一人でも店に入れますか?」


「成田空港からの電車の乗り方は?」

その他、おいしいレストランの口コミなどが散見されました。 2ヶ月前だったら、ビザ緩和の話題がメインでした。 この掲示板を見て、タイ人観光客の動向を研究するのも良いでしょうね。


2,Facebook
タイのFacebook人口は、日本とほぼ同じ1300万人。タイの総人口が6900万人ですからその浸透度合いが分かります。
日々、iPhoneなどスマホで情報に触れているのですから、Facebookが訪日観光への入り口になっているのことも想像に固くありません。

バンコクのモール。スマホをいじっている若者たち
基本的なステップとして
①情報の入口として、Facebookで観光地に興味を持ってもらう
②いいね!獲得促進し見込み客を囲い込み
③体験型のFacebookキャンペーンでより観光地を知って興味を持ってもらう
④ホームページでブックマークしてもらう仕掛け作り

⑤具体的なツアー商品・FIT方法の継続的な発信
⑥Facebookでのアクティブサポート

このPDCAサイクルをまわしていくことで、タイ人観光客を知り・観光資源の見せ方と喜んでもらい方が分かってきます。

詳しくは、来週のセミナーでも最新事情をお話させていただきます。

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2013年10月25日金曜日

中国だけが、海外進出先か? 〜日本にアジア市場という選択肢を①



1)中国だけが、海外進出先か?

私は今まで中国とアジア色で10年以上、現地の人々・企業と関わってきました。
そこで不思議だったのが日本企業・団体はなぜ中国市場だけを見てその場で進出を決めてしまうということです。

もちろん中国市場は最も大きく、近く、日本企業の中国進出のノウハウが溜まっている最も魅力的な市場だということは間違いありません。

しかしながら中国の北京、上海と言った市場だけを見て、その他の市場と比較・検討しないと言う企業と社長があまりに多いと思うのです。

自社の商圏として・商品として売り上げ目標は中国全体を対象にするほど大きい商圏が必要でしょうか?

もしかしたら東南アジアの地方都市でも十分に売上利益を上げ続けることが出来るかもしれません。

決して中国市場がダメと言ってるわけではなく、もっと近くに沢山の市場もあるのですから、そちらを見て比較してからよくよく考えて進出先または対象の観光インバウンド市場を決めても遅くありません。

中国以外にも海外市場という選択肢を選んでもらいたい。

これから世界にわたってアジアの市場についてお伝えしていきたいと思います。今後アジアに進出、または観光インバウンドを行う自治体団体にご参考になれば幸いです。
(アジアクリック/高橋学)


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2013年10月21日月曜日

信金アジア投資現地セミナーに参加。日本企業「苦悩の中国」「ハブの香港」「熱いタイ」「再生インドネシア」市場

今日は信金中央金庫のアジア投資セミナーに参加してきたので、メモ程度ですが以下に最新情報を共有します。

信金の顧客50名強が参加。

信金中央金庫の海外業務支援部長の朝日真さんからの挨拶で開会。
この7月にインドネシア現地事務所も開設したとのこと。

▼上海ビジネス最新事情 〜「競争がますます激化する中国、日本企業は冷静な判断を」

信金中央金庫 上海駐在員事務所所長の村上昌孝隆氏。10年もの間、信金中央金庫と大使館や外務省等日中を行き来。
・2013年最盛期上半期1000社相談に来たが、今上半期は信金に10社しか来ない。
 中小企業の動きは完全に止まった。体力を考えれば致し方無い。
・中小企業も、コスト削減のため現地中国人を採用する現地化を進めている。
 中国が真似できない高品質の製造業はその限りではない。
・借入金利7%と高く、先行きが不透明なので地元企業は非常に慎重になっている
・世界から中国への投資は3%減っているが、日本からの投資は16%増えている。製造業の投資が殆ど。
・やはり中国国内の価格競争が激しく、質の高い日本自動車業界も苦戦している
・激烈な競争の中国市場、大手企業も数十億円〜の投資を立ち止まれない
・円安の状況が続けば、今後も撤退が増えるだろう
・シャドーバンキングとは、つまり中国・地方政府が収入が足りないため「土地を切り売り」している。農村から土地を回収し、地方銀行に売ったり、利ざや商品会社に投資をしている。この利ざや商品で中国経済市場がかき回されることはないと見ている
・上海自由貿易試験区では、外資企業でもゲーム機の開発販売ができるようになったり、合併旅行会社による出国旅行業務ができるようになる(台湾以外)。


▼華南・香港ビジネス最新事情 〜「日本食大人気、アジアのハブとして・ショーケースとして活用しよう」
香港駐在員事務所所長の岩崎篤雄氏。
・金融の中心地、経済の中心地、貿易の中心地、そして人民元も使えるようになっている。
・東京の半分の土地に、東京の8割くらいの人口が暮らしている。最近は中国普通語を話せる人が47%と増えた。
・日本の農産物が一番売れているのが香港。反中が多く、日本ブームなのでテストマーケティングにも。香港はハブとしてあらゆる展示会がある
・スマートフォンを使っている人ばかり。
・食品も人気。ラーメンと言えばとんこつ、一蘭が行列ができている。
・法人税率17%程度、税制優遇あり。


▼フィリピンのビジネス最新事情 〜「生産拠点としての可能性」
・マレー系が主体、平均年齢23才、カトリックで子供が多い。ひとりの女性が6人くらい出産する
・英語ができ、77%が親日。(中国は29%)


▼タイビジネス最新事情 〜「サービス業の進出が熱い、タイ外資の半数が日本企業」
「タイは熱気に包まれている」から話し始めたバンコク駐在員事務所所長の河合峰貴氏。
・バンコクの日本語学校は世界最大、1学年17クラスとどんどん増えている。それだけ新規進出が多い。スクンビットは「東京都バンコク区」。
・JETROの推計で日系企業数は約7,000社、89%の日系企業が5%程度の黒字になる見込み。
・飲食、小売、学習塾、ホテル、人材派遣などサービス業の投資が増えており、全体の25%を占める。1億以上の投資が圧倒的に多く、タイにおける日本企業の投資は48%。
・日系レストラン1,676店、
・サービス業は独資が不可の規制業種、51%を現地パートナーに出資してもらわなければならない。その他は電気等インフラを除き外資100%可能。
・タイプラス・ワンとして、ラオス、カンボジア、ミャンマー、ベトナムへの衛生工場進出が進む


▼インドネシアビジネス最新事情 〜「経済減速から脱却努力、サービス業も増加」
インドネシア国際銀行出向 信金中央金庫審議役 佐藤顕一郎氏。中国香港10年の経験の後、2012年10月からインドネシアジャカルタ駐在。
・経済成長率が若干鈍化(2012年6.2→2013年5.8%)
・貿易赤字が進む、外資誘致・ルピア安、ルピアの流出を防ぐ政策
・経済成長率は5.5〜5.9%の予想、
・平均年齢29歳と若く、消費需要が旺盛な国なので来年以降回復基調になる見込み
・日本企業の投資額、16%増えほとんどが自動車製造業。
・2012年は視察来てすぐ投資、2013年は視察来ても検討段階、理由は用地と人件費
 ワーカー3万円、事務職5−8万円、日本語スタッフ10−15万円とタイと変わらない
・自動車業界以外に、食品加工、IT関連、工場内設備、ジャカルタ華僑居住区へ和食のさとやCOCO壱番屋など。一幸舎などラーメン店が人気。
・次期大統領選挙、2014年で出馬を表明していないが民衆の中に入って対話をするジョコウィ・ジャカルタ特別州知事の人気が高い。
・強い内需から手堅い成長、しかしコスト増でインドネシア国内販売を計画しないと長期的な経営が難しい。

いかがでしたでしょうか。
同じアジアと言っても全く状況が違いますね。
転ばぬ先の杖、ご自分の目で国内市場と合わせてしっかり比較しましょう。

今回のセミナーではマレーシアとシンガポールがありませんでしたが「イスラム世界の入り口」マレーシア市場、「ASEAN諸国のハブ」シンガポール市場についてはこのブログにも書かせてもらっていますのでご参考ください。
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2013年10月19日土曜日

今あるホームページをいっきに多言語化。- 英語・タイ語・マレーシア英語・シンガポール英語・インドネシア語・ベトナム語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語 観光客のために、WEBサイトまとめて翻訳



アジアクリックは、2020年の東京オリンピックを控え、ホームページの言語化による観光客のための利便性推進のために現在お持ちのホームページを言語化するサービスを開始しました。

具体的には、

英語・タイ語・マレーシア英語・シンガポール語・インドネシア語・ベトナム語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語に対応。

これらの言語をまとめて、または一言語から今あるホームページを多言語化します。
ホームページの多言語化の事例)

■マツダ
http://mazda.co.id/
インドネシア語他
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■新宿ワシントンホテル
http://shinjuku.washington-hotels.jp/th/
タイ語他

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■株式会社アプト
http://www.apt-ca.com/en/
英語

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■群馬県観光サイト
http://www.visitgunma.jp/tcn/
中国語(繁体字・簡体字)他
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他。 ホームページだけでなく、Facebook等の多言語化支援も行っています。


Facebook多言語化の事例)
■東北観光推進機構
https://www.facebook.com/pages/Tourism-TOHOKU-Portal-Site-for-Post-Quake-Rehabilitation/

東南アジア向け・英語他

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翻訳の金額の目安は、1ページ15,000円(税別)です。
※コーディング後のネイティブチェック込み。
専門用語等、業種によっても変わってまいりますので詳細はご相談ください。

2020年に向け、今のうちから多言語化、観光客の反応データを集め対策しておきましょう!



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あなたの街には今、何人の旅行予定者がいる? 〜 世界中の国・都市の特定消費者数をリアルタイムに知る方法

こんにちは、アジアクリックの高橋学です。
世界中の国・都市の特定消費者数をリアルタイムに知る方法を紹介します。

それはずばり、 Facebook広告でのターゲット設定ページで様々に条件を変えてみて右側に表示される数値を見ることです。

具体的に見ていきましょう。
下記のようにFacebook広告設定ページでターゲティングしてみました。

条件は東京都の女性24歳から40歳の独身、旅行好きで旅行予定のある方が、13,200人いることが分かります。
この他にも子供の有無、子供の年齢、旅行の予定があるかないか、持っている携帯電話の種類、どんな趣味があるか、どんなビジネスに興味があるかなど細かい条件で自分の住んでいる都道府県市町村の数を属性別に出すことができます。

特に都道府県市町村の観光課、旅行業関係者、観光インバウンド業のご担当者などは、ターゲティング時に把握したい数値ではないでしょうか。

これはFacebookが個人から情報をとっている条件を使って、広告ターゲットとして選択できるようになっているのです。

逆に、同じ条件で「バンコク在住の旅行好き・旅行予定のある独身女性」の数を調べてみました。
タイでは訪日ビザの免除等により、日本旅行熱が高まっています。もっとも広告を出すのにホットなターゲティングと言えるかも知れませんね。

これを使えば自分の地域都道府県市町村にどんな人が・どのくらいいるかという割合を出せます。日本で Facebookを使っている人は1254万人。
都道府県でターゲットの数値予測を立てる場合には下記のページを参考に算出してください。
参考)都道府県別のFacebookユーザー数 http://todo-ran.com/t/kiji/13949

いかがでしたでしょうか。
以上を活用し、日本の都道府県市町村のみならず、世界の国年にどのくらいどんな人たちが存在するのか概数を把握できます。そしてその人たちに直接目にするFacebook広告で観光資源をPRすることができるのです。

これをぜひ、日本の観光インバウンド活性化に活用していただければと思います。
(アジアクリック/高橋学)


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2013年10月18日金曜日

SNSでの筆談からはじまった、アジアクリック。アジアはソーシャルメディアで繋がっている!

アジアクリックの起こりについて記録しました。
格好わるいですが、これまでの失敗に感謝しています。

【英語コンプレックスのために世界放浪】
私とアジアの出会いは、2006年。当時新宿の英語学校本部でPR担当として働いていましたが、英語が全くできない私。電話を取ることも出来ませんでした。思い切って退職して英語習得のため世界放浪の旅に出かけます。その際上司に「仕事を持ってけ」とWEB保守の仕事を個人で請け負います。PC1台あれば世界どこにいても仕事が出来ることに驚き感謝しました。

成田を出発し、ベトナム、シンガポール、マレーシアの華人家庭にステイ、 多言語民族に驚き、インドを電車で横断、中央アジアでイスラム生活に触れ、欧州で過去の栄光を感じ、南北アメリカを車で渡り警察に賄賂を要求され、飛行機でお一人様ハワイを経由して最終的にまたインドを目指したのですが途上中国に2年在住することとなります。


【SNSで筆談?!】
中国河北省の農村に住居を定めましたが、中国人農民には英語が通じません。街でも外国人が私とイタリア人の2人しかいないことも有り、最初の半年間は、下手な中国語が通じず日本人であることがバレるのが怖かったので、部屋にひきこもっていました。しかし運良く、日本語には漢字があります。そこで漢字で筆談コミュニケーションを行い、いつしか中国SNSであるQQでの筆談になっていったのです。

中国語が話せない私でも、農村からSNSを通して友人が出来たりや現地事情を知ることが出来る。ひきこもりでビビリの私に、多くの中国人がSNSを通じて生活と現地での起業を手伝ってくれました。

これが私とアジア・ソーシャルメディア活用の馴れ初めです。


【中国市場からの撤退、日本でSNSを事業化】
中国では、中国人パートナーと内資WEB企業を立ち上げました。しかし中国語もままならず、知識も不足していたため現地パートナーとの金銭的なトラブルが続出。全てを任せていたので知らないうちにかなりの額を使い込まれていました。
絵に書いたようなチャイナリスクにひっかかり、無知から始めた中国事業から撤退。話し合いという果たし合いをし会社を精算、運良く日本に無事戻れました。
中国語も、この頃には多くの喧嘩を経て国家検定最上級レベルになりました。

しかし、この事件で中国との言葉の壁・文化の壁、反日の壁がどれほど厚いかを思い知らされ、叩きのめされました。 この経験から、私ほど中国に愛憎の念を持っている人間も少ないかと思います。

撤退により無一文になり、単発契約の営業、やとわれWEB管理者など個人事業を色々とやりました。その間も元上司の皆さんがずっと金銭面・精神面で今に至るまで支えてくれているのには本当に感謝しています。
その中で高田馬場を拠点に中国SNS「Weibo」コンサルティングを開始。2011年事業化に成功しました。


【 アジアとSNSで繋がれる 】
ある日、旅行系会社から「高橋さん、東南アジアのSNSもできるよね?」と言われハイと答えました。目に見えて、アジア市場への需要が増えていました。

2012年6月、(一社)WEB研究会から分社化し(株)アジアクリックを設立。

事業も順調に見えた矢先、2012年秋、尖閣諸島問題が再燃、激しい反日運動が起こりクライアントが次々と中国事業から撤退。多くの知り合いの中国担当者が路頭に迷いました。当社も数割の売上を失いました。
またしても、チャイナ一辺倒であることのリスクが顕在化したのです。



「皆さんには、アジアで私のような失敗をして欲しくない」、

「しかし、アジアには日本にない市民の躍動感がある」。

海外は難しい、しかし今でも中国での失敗と東南アジア華人のお陰で、アジアビジネスに携わらせてもらっています。

海外と長く付き合うために、皆さんにお伝えしたいルールが3つあります。

1)海外市場は、比較するべき。
2)アウェーな事を認識すべき。
3)海外現地の為、益するべき。

アジアは日本以上のソーシャルメディア先進国。
私がSNSでの筆談でネットワークを広げ、市場を理解していったように、ソーシャルメディアを通してアジアを知り・つながり・現地化がうまく行く支援をしたい、できると思ったのです。

アジアビジネスの事始めは、
・失敗とリスクを知り、
・現地を利することを知ること。
その上で事業の利益に近づきます。

今どきの言葉でこれを、ウィン・ウィンと言うようです。

アジア市民とのウィン・ウィンを、ソーシャルメディアからはじめましょう。
(高橋学)


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ミャンマーの小ネタ 〜 ゴールデンをつけると、ウケが良い?!

進出先、生産拠点として注目を集めるミャンマー。
その秘密はやはり市場の魅力と、ミャンマー人の真面目な性質によるもののようです。



ミャンマーは、ヤンゴンが事実上の首都で人口6000万人。
しかし南国ならではで何をするにしても、例えば契約も賃金も納期もゆるゆる。

発展途上国として、道路など中心部も未整備ですが、カフェや美容院、タイ資本のSCなど新旧混ざっています。仏教国らしく、街にも僧侶が多く見受けられます。
そんなミャンマー市内の治安は比較的良いですが、ヤンゴンを出た途端事件に巻き込まれたという話もちらほら聞きます。いくら親日国とは言っても発展途上国なのですから緊張を持つべきですね。

イギリス植民地だったミャンマーは英語がよく通じます。子どもたちも小1から英語を学ぶからです。話しかけるとシャイな人が多いですが笑顔なのが印象的。

面白い話として「ゴールデン」を名称につけるとミャンマー人に受けが良いそうです。
ゴールデンレストラン、ゴールデンホテル、ゴールデンプラン。。
やはり仏様の像に由来しているのでしょうか?

ぜひ商品へのゴールデン名称採用を試してみたいものですね。


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2013年10月17日木曜日

インドネシアで入賞の出前注文サイト、Klik-eatに東南アジアECを学ぶ

 こんにちは!インドネシア特派員のルキです。
 中間所得層がどんどん増え、2030年には全人口の7割に届くインドネシア。 今日はそんなインドネシア市場を狙ったデリバリーサービス、Klik-eat(クリックイート)についてお知らせします。
 モスバーガーや大戸屋、ペッパーランチも出店しており、日本食も人気のようです。


 klik-eatは、2011年に設立された出前注文サイトで、2012年1月にサービスを開始しました。日本のdamae-canのように、klik-eatはウェブサイト介して、地元レストランが表示されて、顧客は電話またはインスタントメッセージングで注文できます。現在は 175以上のレストランを記載されています。

・誰が買っているか?
•忙しい人、独身
•状況的な需要(雨の日、大変渋滞中)
•突然なイベント(オフィスの会議、パーティー)

・買う理由は?
宅配サービスはだいたいファストーフードだけしかありません。そのため宅配が要るときでも皆、このファストーフードのメニューもう飽きてしまっているのです。それに対しKlik-eatは約175店のメニュー揃えていますので、色々な食べものを宅配出来ます。

・渋滞は大丈夫?
デリバリーはオートバイを使うので、渋滞でも早い(車に比べ)。デリバリー時間は45−60分で届けられます。

・支払い方法はクレジットカード?
支払い方法が三つがあります:
•クレジットカード
•e-banking
•money deposit


 klik-eatはインドネシアのechelon 2012「アジアbest startup businessというイベント」でJudges’ Choice Awardという賞に選ばれました。その理由は最も潜在的なスタートアップです。そして今年『夢の町創造委員会』から資金を調達しました。
 だから、私もklik-eatは「夢の町創造委員会」のサポートを得て、すぐ大きくなると思います。ジャカルタの渋滞の問題がまだ解決で、中産階級の消費者が増ている限り、流行するはずです

成長するにつれてニーズがどんどん増える2億4000万人のインドネシアを、ECサイトでチャレンジしてみませんか?
(アジアクリック/インドネシア特派員・ルキ)



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ご相談は、電話 03-6205-5619 またはメール info@asiaclick.jp までお気軽にどうぞ。

インドネシアのFacebook活用最新事例 - レノボ・Acer・AXEのエンゲージメント率を高めた実例

インドネシアはソーシャルメディア先進国。
今日はレノボとAXEの活用事例を紹介します。

詳しくは下で紹介

①インドネシアで最もエンゲージメント率が高いFacebookページ「レノボモバイル」

インドネシアでのFacebookのエンゲージメント率(コメントやシェアなどがたくさんされており活発なこと)上位。


一位のレノボモバイルは、半分が新製品への期待コメントと、半分が要望。
要望の多くは、アフターサービスについての問合せと、どこで買えるかの問合せ。


②インドネシアで最も返信率が高く・早いFacebookページ「Acer」

次に、どのくらいの早さでコメントに返信しているかの上位5つのFacebookページ。

1位のAcerは平均35分で94%のコメントに返答。


Acer携帯の機能についての問合せや、新商品への問合せに、ひとつひとつ丁寧に答えている。結果150万いいね!を獲得。


③インドネシアで最も反応が高かったFacebook投稿「AXEインドネシア」

最後に、AXEインドネシアの投稿事例を紹介します。

3人の美女のうち、左が好きならシェア、真ん中ならいいね!、右ならコメントをしてねという投稿。 結果3,298件のシェア、216,000件いいね、16,000件のコメントを獲得。
まさに11.6%のフォロワーが反応したことになります。

以上、3事例を紹介しましたが、Facebook先進国のインドネシアでは、これらのKPIを高く取ってFacebookを運営しています。
つまり、顧客参加型、本来双方向であるソーシャルメディア運営を大切にしているのです。
(アジアクリック / インドネシア特派員・ルキ)



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2013年10月14日月曜日

2013年最新LinkedIn国別ユーザー数発表——日本とアジア各国の順位は?

当記事の3行まとめ

  1. LinkedInは世界2億5,600万人が利用するプロフェッショナル向けSNS、共通言語は英語
  2. 日本は対人口比0.76%(100人に1人未満)で利用率が低く、アメリカ・カナダ・シンガポールなどでは人口の3〜4人に1人が利用
  3. ASEANでのB2Bパートナー発掘・バイヤー発掘ツールとして、LinkedInは極めて有効

ソーシャルメディア分析のSocial Bakersから、国別のLinkedInユーザー数が公開されました。LinkedInはプロフェッショナル同士をつなぐSNSで、世界で2億5,600万人が利用しており、主に国境を越えた専門家同士の接続を目的に英語が共通語となっています。

① 国別LinkedInユーザー数ランキング

主要国の利用者数は次の通りです。

  • 1位 アメリカ 9,142万人
  • 2位 インド  2,392万人
  • 3位 ブラジル 1,519万人
  • 12位 中国  385万人
  • 18位 インドネシア 253万人
  • 20位 フィリピン 206万人
  • 27位 マレーシア 147万人
  • 32位 シンガポール 116万人
  • 39位 日本 96万人
  • 45位 香港 75万人
  • 49位 タイ 69万人
  • 50位 韓国 68万人
  • 52位 ベトナム 64万人
  • 55位 台湾 57万人

② 注目すべき利用率——アメリカ3人に1人、シンガポール4人に1人

絶対数だけでなく、対人口比で見ると市場の特徴がより鮮明になります。

  • アメリカ:総人口の約3人に1人がLinkedInを利用
  • イギリス・カナダ・オーストラリア・シンガポール:総人口の約4人に1人
  • スペイン・香港:総人口の約10人に1人
  • 日本:対人口比0.76%(100人に1人未満)

これらの利用率の高い国・地域でパートナーや取引先、専門家を探す際は、LinkedInを使うのが最も効率的なルートになります。

③ B2BバイヤーマーケティングとしてのLinkedIn活用

当社(アジアクリック)でも、ASEAN諸国でのB2Bバイヤー発掘にLinkedInを活用し、実績を出しています。具体的な使い方は次の通りです。

  • 英語で専門家や取引先候補を検索する
  • 関連グループを作成し、業界コミュニティを形成する
  • 企業ページを開設し、見込み顧客が興味を持つ情報を継続的に発信する

これによって、世界のビジネスチャンスとつながることが可能になります。これまでLinkedInはHR(人材獲得)ツールとして見られてきましたが、B2Bの顧客発掘もLinkedInを通じてソーシャルメディアで実現できるようになっているのが現状です。

まとめ

LinkedInは日本国内では普及度が低いものの、国際B2Bビジネスにおいては極めて重要なインフラです。特にASEAN市場で取引先・専門家・バイヤーを開拓する際には、英語での発信を前提に、LinkedInを通じた継続的な情報提供と関係構築が、長期的な成果につながります。Facebook中心の現地市場アプローチとは異なる軸として、LinkedIn活用を組み込む価値は高いと言えます。


この記事の著者

高橋 学(たかはし まなぶ)
アジアクリック代表。タイ・バンコク在住。中国を含むアジアでの実務歴20年以上。日本語・英語・中国語・タイ語の4言語ビジネスレベル。東南アジア6カ国+インド+中国の現地ビジネス、訪日インバウンド、SNSマーケティングを専門とし、日本の自治体・観光団体・企業に対し、どの国に・どの順序で・どのように伝えるかの判断材料を提供している。

関連リンク
公式サイト:https://asiaclick.jp
note:https://note.com/aseanmana
お問い合わせ:info@asiaclick.jp

参考資料・関連情報

2013年10月13日日曜日

一問一答でわかる!東南アジアの携帯機器事情を知ろう - タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア市場情報

今日は東南アジアのスマホPC・タブレット・ネット事情について一問一答でお話します。

スマホをいじっている率は東京より高いと思われる東南アジア(写真はバンコク)

Q タイやマレシアではスマホの普及率が高いって本当ですか状を教えてください
A スマホの普及率は日本より高く3倍ですスマホ率は5075%。
スマホはアンドロイドが安いもので3000からえますSIMフリなので好きな機種SIMドに差し替えるだけで自由に使えます
 

Q 各国でデバイスの特はありますか
A はいタイはiPhoneマレシアはサムソンのギャラクシーシリーズシンガポルもiPhoneインドネシアはBlackBerryが人です。しかし、各国とも大画面化の傾向があり、iPhoneBlackberryは人気に陰りが見えます。


Q
 PCとスマホの使い方に何か特はありますか
A
 はい今はPCではなくスマホ利用が殆どですね
  各国スマホの普及率はタイ53%・マレーシア46%・シンガポール70%・インドネシア65%です。 日本の44%よりも高いです。 PCはオフィスで仕事用または自宅でゲ写真整理に用いスマホではチャットやFacebookツイッタなどのソシャルメディアで友達家族と交流しています。多くの人が常にスマホを手元においてどこでもいじっています。


Q3 タブレットはどうでしょうか
A3 タブレットもiPadや他メを中心によく使われています
 街でフルサイズのiPadのような大きなタブレットを持ち写真を撮っている姿をよくかけます
 各国では比較的3G発達しておりGにつないでWEB閲覧をしています
 

Q4 彼らはスマートフォンやタブレットで、何をしているのでしょうか?

共通しているのは「SNS」と「チャット」です。
SNSはFacebook、ツイッター、Insstagram。
チャットはLINE、WeChat、BBM、Whatsappですね。
家族や友人の状態とつながる、また旅行やブランドなどお得情報を得る傾向があります。
次点はCandy Crush Sagaなどに代表される落ち物ゲームですね。

日本のスマホ比率は44%。東南アジア各国はシンガポールで70%、インドネシアで65%など各国日本より高い割合でスマホを使い、チャットやSNSで情報交換をしています。
これらASEAN諸国市場のマーケティングは、スマホを通じたSNS活用が第一歩なのです。
(アジアクリック/高橋学)




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