2013年8月27日火曜日

タイ語ホームページ制作の注意点と特徴

2013年7月、タイからの観光客が、約2倍に増えました。


中国が35%マイナスといった状況の中で、観光業を中心に、タイ語ホームページ製作やタイ語Facebook開設への当社へのお問合せも増えてきました。

そこで今日は、タイ特派員のタム氏に、タイ語ホームページの特徴と、制作するにあたっての注意点を聞きましたのでシェアします。

【タイ語ホームページの特徴と制作の注意点】

Q. タイ語ホームページの特徴はなんですか?

A. それはズバリ、「写真が中心」であるということです。
傾向的にタイ語は書くのに手間がかかり、読むのも億劫。
そこで手っ取り早く写真から情報を得ようとする傾向があります。

バンコク在住の特派員、タム氏による資料

日本語のホームページ同様、文字中心にしてしまうとバナーなど画像に目を奪われてしまいがちなのです。


タイ語のホームページを見ると文字は少なく、興味のある内容については画像をクリックさせて、下層ページで詳細に文字や図表・地図で説明すれば良いのです。

Q2 タイ人観光客向けに、英語表記のホームページではダメでしょうか?

A2 ダメということではないですが、かなりハードルが上がります。
  タイ人の多くは英語はなんとか読めますが、日常的ではない点で私たち日本人と同じです。一部のタイ人を除いて会話はできないと言ってよいでしょう。

ですから、世界共通語としての英語で最初はタイ市場に対応しても良いですが、タイ市場に取り組むなら、タイ語でのホームページを用意しましょう。


【訪日タイ人観光客には、パンフレットも有効】
残念ながら、日本国内のWifi環境はあまり良くありません。ですから持ち運びしやすいミニパンフレット等を地域別・自治体別につくって、タイ語Facebookと連動させるのも有効です。
訪日中に、ホテルに戻ってからWifi経由で調べ物をしたり、写真を投稿したりいいね!を押したりして家族や友人に日本旅行を自慢するからです。(前述のタム氏)



タイ人は、直感的で感情的な傾向があります。
まず、観光資源の魅力を写真で伝える。「美しい」「美味しい」「面白い」写真でタイ人の心を動かしましょう!
(アジアクリック/高橋学)

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 アジア市場を知りたい方・観光インバウンド業の方・WEB業界の方にお勧めです。
 



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