2012年12月6日木曜日

【反省】高崎のつもりが、宇都宮に着いてしまいました


今日、高崎のつもりが、宇都宮に着いてしまいました。

お陰でお客さまのアポを2時間もずらしてもらうことになりました。
(富田様、曹様、町田様みなさま申し訳ありませんでした…)



原因としては
・同じ外観のいつもの電車に乗ったつもり
・行き先表示を確認していない
・途中の駅を覚えていないので気づくのが遅れた
・電車の中はずっとPCで道中に気を配らなかった
つまり、行き先と道中の不確認と準備不足です。

結果、間違った場所へ早く着いてしまったわけです。
更に関係者にも迷惑をかけてしまいました。

こういうことって知らないうちにあるのかと思いました。

個人でも企業でも、
ゴールを明確に、ゴールまでの道順も確認
しないと、とんでもない場所・とんでもない道程をたどることになりそうです。

当社で言うと「アジアの消費者と、日本企業が知り合う・繋がる・うまくいく」をミッションにしていますが、
みんなが「どう」うまくいくのかを明確にしないと、
間違った判断で間違ったサービスを提供しそうです。
結果、企業自体が「こんなはずではなかった」と言うことは明白です。


これは恐ろしいことだと思いました。
もちろん、道程を楽しむ、新しい産物も生まれるという考え方もありますが、人に迷惑をかけつづけることになります。


そこで当社アジアクリックは:
・「自身と家族の心の豊かさを求める」アジアの消費者と
・「サービスに誇りを持った」日本企業が
・「ソーシャルメディアの参加で」知り合う、
・「ソーシャルメディアの対話で」繋がる、
・「ソーシャルメディアの本音で」うまくいく(WinWin)。
ことをゴールにしてまいります。


つまり、アジアSNSの参加・対話・本音を促進します。
途中の道程では以上を指標に評価していきます。

以上、反省を踏まえて共有させていただきました。
慰めのお言葉をいただいた皆様、どうもありがとうございました。

即時 やさしさが伝わるのもソーシャルメディアの良さ


高橋学
株式会社アジアクリック
www.asiaclick.jp

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