2013年2月13日水曜日

アジア観光客の44%がソーシャルメディアで旅行地を計画・決定



eMarketerの最新の調査によると、アジア地域においてソーシャルメディアが観光客に強い影響を与えていることが分かりました。
※アジア地域とは中国、香港、インド、マレーシア、シンガポール、オーストラリア。

実に44%もの観光客が、ソーシャルメディアで観光地や旅行先の刺激を受け、計画を立てて実際に旅行しており、アメリカやヨーロッパ諸国に比べ倍以上です。(下図)

また、アジアの旅行者は、ホテルの噂、アクティビティ、レストランなどの口コミも横断でソーシャルメディアで調べていることが分かります。
更に調査では、アジア地域の57%の旅行者がインターネット上の口コミを参考にし、うち42%がFacebookの観光地の評判をチェックしているとのことです。
Facebookの多言語化は、日本の観光インバウンドにも必須のようです。

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髙橋学/アジアSNSコンサルタント
http://facebook.com/gaku.takahashi
http://asiaclick.jp
mana@asiaclick.jp

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