2012年10月26日金曜日

無料でこれだけ中国のトレンドが分かる!「百度指数」とは?



Googleトレンドをご存知ですか?
特定のキーワードの検索数推移が分かるマーケティングツールだ。



中国にもでNo.1の検索サイトはGoogleではなく百度(バイドゥ)
(百度が78.6%で、第2位は大きく落ちてグーグルの15.4%。第3位はさらに落ちて捜狗の3.2%)
中国の検索情報の8割が百度に集まっており、Googleトレンド以上の機能がある百度トレンド「百度指数」を使わない手はない。



ためしに「日本商品不買」(抵制日货)でトレンドを調べてみる。


現在は、尖閣問題前の近くまで落ち着いていることが分かる。
また「どれが日本商品か分からない」「不買運動は中国の首をしめる」など混乱がうかがえる。



地図上で、都市部を中心に「不買運動」が検索されているのが分かり、
また男性が7割、幅広い年代・職業・学歴をまたいで検索されていることが分かる。

このように、広い中国だからこそ、百度など情報が集まっているツールを活用し、自分で情報を掴み、判断材料にすることが有効だ。

百度の日本責任者である高橋大介氏の言葉を借りると、
「中国の消費者には独特の特徴があり、百度でBtoC、BtoB問わず調べてみれば(市場が)見えてくる」
「隠れている市場の特性と自社の製品やサービスの強みをどううまくかみ合わせていくか。そのかみ合わせのポイントが何かを研究していくことが、成功への近道だろう」

出典:検索キーワードから中国市場を探る 

中国に対する、自分だけの情報を「百度指数」で調べてみて欲しい。


高橋学 / アジアソーシャルマーケッター

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