2013年9月23日月曜日

Linkedin(リンクトイン)で海外ビジネスマンと繋がるために、英語プロフィールはここを押さえよう


基本英語のSNSということもあり、政府関係者や大企業の幹部など、しっかり教育を受けた社会的地位の有るハイソサエティピープルが多い。

アジアのみならず、世界のビジネスマンと繋がれるリンクトイン(Linkedin)。

LinkedinGoogleで「リンクトイン」と検索すればすぐ見つかります。利用も無料です。ここではB2Cでアジア向けにLinkedinを活用するポイントを③点ご紹介します。

①自分のプロフィールでここは押さえよう
アジア向けなら英語で自分の紹介をしましょう。
押さえるべき点は
1)プロフェッショナルらしい、頼もしいまたは親しみやすい笑顔の写真。
2)プロフィール入力率100%を目指しましょう。
3)Linkedinには他のユーザーからの推薦が掲載出来ます。可能なら対象市場のユーザーから推薦を書いてもらいましょう。もちろん、こちらから先に推薦を書くのがマナーです。


複数の推薦が有ることで、他の人はあなたがどんな人柄で、何のプロフェッショナルかより信頼出来ることでしょう。

複数の推薦が有ることで、他の人はあなたがどんな人柄で、何のプロフェッショナルかより信頼出来ることでしょう。

②強力なビジネスチャンス検索機能を活用しよう
Linkedinでは、都市、業種、職位、言語、会社規模、会社名など詳細に検索であなたのビジネスのパートナー候補、ビジネスの取引先候補などを検索で見つけることができます。 礼儀を欠かさないよう、直接メッセージを送ってみましょう。ビジネスの話など直接的に目的を伝えて構いません。その後やり取りを重ねたら直接会ってみましょう。タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシアのプロフェッショナルは、当方もプロフェッショナルでビジネスの可能性が将来的にあると判断すれば気軽に会ってくれます。

③上級編:グループを運営して人脈と専門知識を集める
自身の業界のグループを作り、プロフェッショナルを世界から集めることができます。例えば「Buyers of building material for house(アジアの建材業界バイヤー)」グループや「Programmers in ASEAN countries(アセアンのプログラマー)」グループなどです。もちろん、グループを主導するために、自ら彼らのメリットとなる情報を定期的に投稿して行きましょう。
集まった人脈は、あなたのビジネスと市場理解への最短距離となるはずです。


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(アジア各国の特派員による、現地からの生情報)
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